赤ちゃんのアトピーとインフルエンザ

私の赤ちゃんがアトピーであると診断されたのは、2歳になったばかりの頃でした。

足には肌にかゆみを感じていたようなので、かゆみどめとして皮膚科でステロイドを処方されました。

そうして2年ちょっとステロイドを塗りつづけて、ちょっとずつ赤ちゃんの様子をみていたのです。

でも、かゆみや皮膚の赤みが収まってはまた発生するの繰り返しで、ほとんど良くなってくれませんでした。

結局、最後は治療を漢方薬を用いたものに変更し、ご飯の内容も見直したことで、小学校に上がる頃には、アトピーの症状はすっかり落ち着いてきました。

そんな赤ちゃんですが、つい先日は夜中に高い熱が出て、40℃を超えるほど上がって体調が悪化したので、病院に連れて行きました。

そして先生は、念のためにインフルエンザの検査もしておきましょうと言われました。

私も、もしかしてインフルエンザだったら、早く治るお薬を処方してもらえるので、検診してくださいとお願いしました。

検査の結果、やはりインフルエンザだと診断されました。

お薬も処方されましたが、乳酸菌が入った飲料を飲ませてくださいとお医者さんに言われました。

乳酸菌!?、そこでぱっと乳酸菌から思い出したのはカルピスです。

昔から、私もよく母親に飲ませてもらってました。

そのために、私は便秘やインフルエンザに掛かったことがありません。

これもカルピスを飲用していたおかげだと思い、とても嬉しくなりました。

近年の研究では、インフルエンザの予防のために乳酸菌は効果が高いということが分かり初めてきたのでした。

と言っても、インフルエンザはワクチンだけで百パーセント防ぐことはできません。

そのため、日頃から乳酸菌を摂ることで免疫力がアップして、インフルエンザを防いでいく必要があるのです。

ちなみに、父親はヒザや指関節、リウマチの痛み専用の快気節というサプリを飲んでいます。

飲み始めの頃は、快気節は効果なしだとボヤいていましたが、2か月ぐらい飲み続けていたら、かなり効いてきた感じだそうです。