熱の加え過ぎに注意する

妊婦が積極的に摂るようにすすめられる葉酸ですが、熱すると失われてしまうので、料理をする場合、気をつける必要があります。

調理するプロセスで長時間熱を加えてしまうと、その栄養素は50%に減ってしまいます。

だから、熱をとおす場合はさっと湯とおしだけにするなど、熱の加え過ぎに注意することが大切ではないでしょうか。

現在、赤ちゃんを授からず悩む夫婦は、調査の結果では10組に1組と出ています。

実際、不妊治療に挑もうというときに、気になるのが医療費が高いことです。

自治体によっては、助成金を請けられる取り決めもあるので、ぜひ用いましょう。

市町村ごとに申込みの決まりがちがいますから、お住まいの自治体の公式ウェブページなどをしらべてみて必要であれば申し込んでみて下さい。

最近よくきく、葉酸は赤ちゃんを授かる前から体に取り入れるようにして妊娠初期、中期まで継続的に摂取することが望ましいとされている栄養素です。

これは胎児の先天性奇形を防ぐ効果が分かっています。

サプリから摂取する方法もありますが、ほうれん草、芽キャベツといったベジタブルにもたくさん入っている栄養ですから、妊娠の初期段階ではできるだけ摂取したいものです。

葉酸は赤ちゃんの発育を助ける非常に大切な栄養素として有名で、妊娠を願望する時点から摂る事が理想的だといわれるのです。

特に妊娠の初期はつわりにより食べられる物が限られてしまう妊婦さんも多いので、サプリメントで補う方法がベストだと考えられます。

また、貧血を予防する為にも葉酸と鉄分、セットのサプリメントを摂ることでさらに効果があがるといわれるのです。

女の人にとって冷えは、すくすく母乳の泉は効果なしじゃないけど、赤ちゃんを作る際の障害です。

そこで、体を温かくするお茶を意識的に毎日飲むようにするのも1つなのです。

 

 

リンパまで腫れた歯肉炎!

上下の奥に親知らずがあるのですが、1週間前に親知らず周辺の歯茎が腫れていることに気付きました。

その時には全く痛みはなかったのですが、3日前に炎症が広がって痛みが悪化していました。

しかも、その痛みが今まで経験したことの無い類の痛みで、つばを飲み込む時に痛いんです。

食べ物を噛んでいる時、歯磨きする時、つばを飲み込む時、色々な時に痛みを感じます。

1日か2日で治まるだろうと思っていたのですが、全く治る気配もなく。

リンパの腫れも感じるし、余計に酷くなった感じがします。

ネットで調べてみると、「親知らず周辺の歯茎の炎症は、リンパの腫れに発展して、いずれ心臓まで達すると死に至ることがある。」と言うようなことが書かれていました。

たかが親知らずだと思って甘く見ていると、大変なことになってしまうんですね。

怖くなって、取り敢えず近所の歯医者さんに緊急で行くことにしました。

歯医者さんで診てもらったところ、「親知らずが斜めに生えているから、歯ブラシが入りにくいね。

だから、奥歯との隙間に汚れが詰まって、炎症しやすいね。」とのこと。

「早めに親知らずを抜いた方が良い。」とも言われました。

レントゲンを見ると、上の親知らずは斜め、下の親知らずは横向きに生えていました。

しっかり根を張っているから、親知らずを抜くのは物凄く痛そうだなと思いました。

今日のところは、炎症している部分を消毒して、抗生物質や痛み止めの薬を貰って帰ったのですが、親知らずを抜くかどうか真剣に迷っています。